これからの自分に自信をつけてくれる

ラグビー部活動で学生時代を過ごしてきた人たちの体験談を紹介させてもらいます。

リアルな声を聞くことで、どんなものなのか。

終わった後の感情はどうかであったり、気になることを色々と見れるかと思います。

これからラグビー部に入って、頑張ってやっていきたいという方などは参考にご覧になってください。

辛い日々が逆に勇気づけてくれる

「正直言ってラグビー部はしんどいです。かなりしんどかったので、今同じ状況で同じ様に打ち込めるかたいうと多分途中で、続かなくなると思います。」

「それは、精神的な意味でなく体力的な面で。」

「精神力はかなり身に付くスポーツだと感じています。」

「上下関係もそうですし、あの辛い練習の日々と試合での本気のぶつかり合い。」

「仕事でミスをしたり、憂鬱な気分になった時は辛かった練習を思い出して、あの頃より全然マシじゃないか!と元気づけています。」

「つらい日々のお陰で、チョットのことではへこたれない強靭な精神力を手に入れることが出来ました。」

打ち込めるスポーツで青春を過ごせてよかった

3年間も継続して1つの事に打ち込むというのは中々無いですね。

大学に行っても遊びの誘惑でやめてしまいましたが、高校生・大学生でも本気になれる環境があれば、最高だと思います。
全てを費やしてもいいくらいに1番を獲りたいと思えたスポーツですから。自分だけじゃなくて、仲間と一緒に楽しくやれたのが、僕の財産だと思っています。

顧問の愚痴を言い合ったり、プレイの相談や攻め方を皆で会議するなど。仲間を信頼しないと出来ないスポーツに全部を注げて良かったですね。

自分に自信がつく

こういった様に、集中した環境にいる人達は一生懸命やっていれば、その先に役に立つメンタル面を手に入れていることになりますね。社会人になると仕事などで、スポーツばかり出来ませんから、今のうちだけ本気になれる最高のスポーツではないでしょうか。

体つきに自信がなかった人も、筋力がついて違う意味で自信を持てるようになったし、いじめられなくなったようです。

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